RICOH GRデジタルⅢを手にしたら生活が変わった

RICOH
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RICOH GRデジタルⅢを手に入れた

私、学生の頃から写真が趣味でして。
元々、MINOLTA時代からαシリーズの描写がとても好きで、MINOLTAからSONYへカメラ部門が移転してからもSONYのαを使っていました。
特に今の時代、ミラーレスに始まり、ハイエンドコンデジやフルサイズのセンサーを搭載したミラーレスも出てきていますが、正直なところ、そこまでの高性能を求めてはおらず、現像した時の雰囲気や見え方を重視しています。
現在、使用しているSONYの一眼レフもかなり昔のα330とα55です。

CMOSセンサーでも良い写真が撮れますが、個人的にはCCDセンサーの方が雰囲気が良い写真が撮れると感じています。
(あくまで印象的な話。でも、その印象は大切かなと思っています。)
最近ではカメラにWi-Fi機能がついていなくてもiPhoneに写真を取り込めるようになり、iOSのアプリでも簡単に良い写真が現像出来るようになりました。
ちなみに前はvscoを使っていましたが、MacではLightroomを使っていたので、現在はiPhoneでもLightroomのアプリを使っています。

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RICOH GRデジタルⅢとの出会い

風景写真を撮りたいからという理由もあるのですが、山登りも趣味なんです。
今までは山を登る時にもSONYの一眼レフを持って行ってたのですが、何せ重い。
SONY α330もフルサイズのカメラではないので、そこまで重くはない方ですが、それでも重い。
山によっては12時間近く登っていることもあるので、一眼レフの重さは年齢と共に堪えるようになってきました。
そして、一眼レフは取り回しに非常に難があるのも徐々に難点となっていきました。
もちろん、今でもがっつり写真を撮る時には一眼レフを持って山にいきます。
山登りのスタイルも今まではゆっくりじっくり派だったのが、最近ではファストパッキングに変わってきたことも、重さより軽さを重視する要因になったと思います。

そう思っていたところ、普段御用達のマップカメラを眺めていた時にRICOH GRデジタルがお手頃価格で売りに出されていたので、思わずポチっとしました。
https://www.mapcamera.com
今までMINOLTA時代からのα愛好者だった自分が初のRICOHです。
前評判ではRICOH GRデジタルは「描写は良いものの、操作性にクセがあって玄人向けのカメラ」というものでしたが、手に取ってみると、そこまで操作が難しい印象は受けませんでした。
もちろん、今主流の高速連写は出来ないですし、そもそもフォーカススピードも全然早くない。
今出ているAPS-CサイズのCMOSセンサーが搭載されているGRはもっと早いと思いますが…。
ただ、これは今のGRにも搭載されている機能ですが、一度設定を決めると、次に電源を入れて時には同じ設定のままにすることが出来るので、サッと取り出して撮ろうとした時には便利です。
また、コンデジであれば、そこまで設定にこだわって撮るよりも、気軽に取れることを重要視しているので、自分としては充分かなと思っています。

RICOH GRデジタルⅢを持ったら生活が変わった

コンデジは手軽さがウリなはずなので、そう考えるとRICOH GRデジタルは持ち運びにも難がなく、撮りたい時にカメラを出して撮れるので、今までよりも写真を撮る機会が増えました。
今まではiPhoneで撮っていたのですが、iPhoneでも良い写真が撮れるようにはなってきたものの、やはり描写はコンデジの方が上です。
ちなみにGRデジタルⅢはF値が1.9なので、少し薄暗い場所や時間帯でも手ブレを気にせず撮れることも強みです。
今のGRはF値2.8なので、それでも比較的明るいレンズですけど。
これからも外に出て写真を沢山撮っていきたいと思います。
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この記事を書いた人
うぱ

マネジメントの仕事とサッカーコーチを続けているミレニアル世代。
5歳と3歳の女の子と奥さんとの4人暮らし。
BESSでのログハウス生活を満喫しています。

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