映画「スティーブ・ジョブズ」は最高の映画!

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遅ればせながら、つい最近にAmazonのプライム会員になった我が家。

プライム会員になった理由はprime videoでマンチェスター・シティを追ったAll or Nothingを見たかったから。

オール・オア・ナッシング ~マンチェスター・シティの進化~ シーズン1
ドキュメンタリー番組として初めてイングランド、プレミアリーグのマンチェスター・シティに密着。2017~18年のプレミアリーグで歴史的な勝利を飾るまでの全行程を追った。ロッカールームでの監督ペップ・グアルディオラの熱弁や、スター選手たちのピッチ内外での様子など、普段は決して目にすることのできない世界最高峰のプロサッカーク...

ただ、それからというもの、Kindle Unlimitedやprime videoとAmazonプライム会員を堪能しています。
もっと早く会員になっておけば良かったと少し後悔しています。

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今回はその中で2013年に公開された映画「スティーブ・ジョブズ」を見た感想を紹介します。

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映画「スティーブ・ジョブズ」は最高の映画

Steve Jobs

スティーブ・ジョブズ(字幕版)
常に既成の枠組みを打ち破り、理想を求め続けたスティーブ・ジョブズ。人と違う考え方を貫き、周りの人全てを敵に回した<反逆児>が、どうやって、世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。シリコンバレーの寵児と呼ばれながらも繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか―。1970年代、友人たちと共に自宅ガレージ...

何作かあるスティーブ・ジョブズの映画のうち、今回見たのはprime video対象だった2013年公開の「スティーブ・ジョブズ」です。

これはiPodが発売されるアップル発表会から話が始まり、スティーブ・ジョブズの学生時代からアップルを追い出されたのち、iMacが出来る直前までの話となっています。

スティーブ・ジョブズ役をアシュトン・カッチャーが演じているのですが、これがかなり似ている。
少し前のめりの姿勢で歩くことや、自分の考えをアウトプットする時に両手を合わせて話すなどの仕草もほぼ完璧に近いのではないかというくらい、スティーブ・ジョブズ本人に似せています。
アシュトン・カッチャー以外にもスティープ・ウォズニアック、マイク・マークラやジョン・スカリー役の俳優たちも非常に本人に似ています。

最初見た時には自分でも凄くびっくりしました。

アップルの歴史を知らないと少し意味が分からないかも

Steve Jobs

これは本当にそうで、アップルがどうやって現在の栄華を極めているのか、その歴史を知らないとちょっと意味が分からないということになりそうです。
(実際にうちの奥さんは全く理解を示していなかったですし…)

スティーブ・ジョブズがなぜ【リサ】にこだわったのか、マッキントッシュやiMacまでの流れがある程度はこの映画で知ることは出来ると思います。

ちなみにアップルフリークである私は最後にジョナサン・アイブとの接点が出てきた時には鳥肌が立つくらい感動しました。

もちろん、ビジネスの側面も出ているので、スティーブ・ジョブズがアップルを追われた時のことや、その後のマイク・マークラとの別れなども描かれています。
これはビジネスと私情は分けて考えなければいけないので、そのことも受け入れにくい人はいるかも知れません。

簡潔に初期アップルの変遷を理解するにはうってつけの映画

所々、端折られているですが、それでも初期アップルの、特にスティーブ・ジョブズのビジネスセンスを感じるには十分すぎる内容だと感じました。

確かに個人的にもジョナサン・アイブがデザインした、あのカラフルなiMacやその後のiPod、iPhoneなどにまで至る部分を見たかった感じもしますし、最後の方は「あれ?続編があるのかな?」というような終わり方だったので、やや消化不良感もあります。

それは2016年公開のもう一つの「スティーブ・ジョブズ」を見て分かることでしょう。

スティーブ・ジョブズ (字幕版)
1984年、スティーブ・ジョブズは激怒していた。Macintosh発表会の40分前、「ハロー」と挨拶する はずのマシンが黙ったままなのだ。挨拶をカットしようという周囲の意見に耳を貸さないジョブズ。そ こへ元恋人が、彼が認知を拒む娘リサを連れて現れる。混乱の中、ジョブズは今度は突然、朝の9時前 に胸ポケット付きの白いシャ...

ただ、こちらはprime video対象になっていないので、レンタルするか購入するしかないです。
その前にまだ読みきれていない書籍の方を読みたいと思います。

ibook

まとめ

アップルの歴史をある程度知っていた私はこの映画を見て非常に感動しましたし、アップルフリークで良かったとあらためて感じました。

書籍のスティーブ・ジョブズを見てからこの映画を見ると、よりスティーブ・ジョブズという人間について理解を深められるのではと思います。

「競合他社がひとつのプロダクトに対して改善させていくのであれば、アップルは全く違ったアプローチをして全く新しいプロダクトを作り上げる」
この精神に感銘を受けた私は、アップルを今後も使い続けていくのだと思います。

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この記事を書いた人
うぱ

マネジメントの仕事とサッカーコーチを続けているミレニアル世代。
5歳と3歳の女の子と奥さんとの4人暮らし。
BESSでのログハウス生活を満喫しています。

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