自宅で手軽にクラフトビールが飲める!

クラフトビール
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

以前、Sapporo Craft Beer Forest2018に行って来たら非常に楽しかった。という記事でも紹介した通り、私は無類のビール好き。

ほぼ毎日、晩酌としてビールを飲んでいます。

ただ、ここ数年はビールといってもクラフトビールを好んで飲むようになっており、クラフトビールが飲めるお店に行くこともお送ります。

先日、買い物をしている時に見つけてしまったクラフトビールがありまして、これがあれば自宅でいつでもクラフトビールが飲めるじゃないか!と1人感動していたので、そのことについて紹介します。

スポンサーリンク

そもそもクラフトビールとは?

ビール女子さんというブログがありまして、そこに非常に詳しくクラフトビールとはなんだ、ということが載っているので見てみてください。

クラフトビール界の最大手である、よなよなの里さん(ヤッホーブルーイング)では、クラフトビールを「小規模な醸造所がつくる、多様で個性的なビールのこと」と定義しています。


クラフトビールの定義は諸説ありますが、私たちは以下のように考えます。
クラフト(craft)は英語で「技術」「工芸」「職人技」などを意味する言葉。クラフトビールとは、小規模な醸造所がつくる多様で個性的なビールを指します。これまでにない多様性と、個性的な味わいやブランドを備えているのが特徴です。
日本では1994年の酒税法改正で規制緩和されたことにより、小規模なビール醸造所が日本全国に登場しました。私たち「よなよなの里(企業名:ヤッホーブルーイング)」の醸造所もその中のひとつです。
引用:よなよなの里公式通販サイトより

まさしくその通りだと思いますね。

実際に日本では大小様々なクラフトビールの醸造所があります。

有名どころでいえば、上記のよなよなの里さんが作っている「よなよなエール」やくめざくら大山ブルワリーさんが作っている「大山Gビール」などがあります。

Sapporo Craft Beer Forest2018に行って来たら非常に楽しかった。という記事でも紹介しているのですが、大山Gビールのピルスナーは味も軽くてごくごく飲める美味しいビールです。

キリンのクラフトビールが美味です!

クラフトビールと言ったら小規模のブルワリーが作っていることから、あまり流通していないイメージがあったのですが、最近、スーパーで見つけたのがキリンから出ているクラフトビール。

グランドキリンというシリーズなのですが、2015年からこのシリーズは販売されていたようです。


引用:キリン公式サイト

現在販売されているグランドキリンは3種類あります。

  • IPA(インディアン・ペール・エール)
  • JPL(ジャパン・ペールラガー)
  • White ale(ホワイト・エール)

ちなみに私はIPAが好みです。
ホップの香りと少しの苦味があるのですが、それがとても病みつきになります。

JPLはIPAよりも苦味が強い感じで、White aleは苦味やホップの感じが少ない、3種類の中で一番軽さがあるビールです。

札幌でクラフトビールを飲むのなら

私が住んでいる北海道でクラフトビールを飲むとしたら、札幌で飲むのがお店も多くてオススメです。

クール ビア クラフト COOL BEER CRAFT 札幌

【樽生クラフトビール】 【当店オリジナルビール】
[住所]北海道札幌市中央区南3条西1丁目 3番地3 マルビル1F (1階路面店)
posted with タベレバ

クラフトビア食堂 VOLTA ボルタ

秋・冬限定!すき焼き鍋 肉刺し,肉寿司,酒場料理!
[住所]北海道札幌市中央区南4条西6丁目8-3 晴ばれビル1F
posted with タベレバ

esクラフト

豊西牛塊肉ステーキ×BEER 100種類以上!クラフトBEER
[住所]北海道札幌市中央区南4条西3丁目2-1 N-placeビル 1F
posted with タベレバ

実は札幌にはこの他にもクラフトビールが飲めるところがあります。

ビールの聖地・札幌でクラフトビールが飲みたい!おすすめの店10選で紹介されている、「月と太陽ブルーイング」は非常におすすめ。

お店でビールを毎日作って販売しています。

クラフトビールなので、少しお高めですが、それでも非常に満足が出来るお店です。

まとめ

クラフトビールの世界は奥深くてまだまだ知らないことがたくさんあります。
ただ、ひとつしっかりと言えるのは、クラフトビールは通常の生ビールや発泡酒、第三のビールにはない味とコクがあるので、個人的には凄くおススメしたいビールです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
この記事を書いた人
うぱ

マネジメントの仕事とサッカーコーチを続けているミレニアル世代。
5歳と3歳の女の子と奥さんとの4人暮らし。
BESSでのログハウス生活を満喫しています。

うぱをフォローする
クラフトビール
スポンサーリンク
うぱをフォローする
Fot-Log
タイトルとURLをコピーしました