Sapporo Craft Beer Forest2018に行って来たら非常に楽しかった。

RICOH
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個人的には7月から8月にかけては北海道が一番良い季節だと思っていて、それを象徴するかのように、この時期はビアガーデンがどこにでも開催されています。

そんな中、札幌市は盤渓(ばんけい)で開催されたSapporo Craft Beer Forest2018に行って来ました。

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Sapporo Craft Beer Forest2018(サッポロ クラフト ビア フォレスト2018)とは

Sapporo Craft Beer Forest 公式サイト
「ビールのまち」札幌のビールフェスティバル。全国から選りすぐりのブルワリーのビールを夏のスキー場で楽しんでください。

札幌市のばんけいスキー場に合計26社のクラフトビールが出店するイベント。
2013年より同会場にて開催されています。

http://www.sapporo-craft-beer-forest.com/wp-content/uploads/2018/07/scbf2018_beerlist.pdf

ちなみにフードも12店舗が出ていました。

フード | SAPPORO CRAFT BEER FOREST

個人的にハマったのが大山Gビール。

ヴァイツェンを飲んだのですが、非常にすっきりとして飲みごたえの良く、飽きないビールでした。
その他にも湘南ビールや新潟のスワンレイクビール、大阪の箕面ビールなど、北海道のクラフトビールは飲んだことがあるので、道外のクラフトビールを堪能しました。

前売り券を買った方がおトクです!

自分は通常の前売り券を購入しましたが、期間限定でオリジナルグラス付きの前売り券が販売されています。
グラス付き前売り券は入場料(500円)とビールチケット(500円×6枚)にオリジナルグラス付き。
通常前売り券は入場料(500円)とビールチケット(500円×7枚)付き。
両方とも3000円なので、かなりおトクに飲むことが出来ます!

オリジナルグラスでなかったとしても、オリジナルのプラカップで飲むことは出来ますし、会場に何年か前のグラスも販売されていました。
ただ、途中でオリジナルグラスを手に入れることが出来たので、それからはオリジナルグラスに入れて飲んでいましたけど。
ちなみにオリジナルグラスとプラカップの両方で飲んでみた結果、オリジナルグラスの方がちょっと量が多かったです。

外で飲むビールは最高に美味い!

天気の良い時に芝生に座って飲むビールがこんなに美味しいとは思いませんでした。

参加したことないけど、フェスってこんな感じなんだろうなーって。
自分は登山もキャンプも釣りも好きなアウトドア派。
でも、夏の北海道の醍醐味であるビアガーデンにはあまり行ったことはありません。
(個人的にビアガーデンって人が多くてビールも冷たくないイメージがあって。。)
ですが、今回、クラフトビール好きにはとてもぴったりなイベントを見つけることが出来ました。

来年はしっかりと屋外でのんびり出来る準備をして臨みたいと思います!

クラフトビールといえば「よなよなエール」も美味しくておすすめです!

※今回の写真は全てRICOH GR デジタルⅢで撮影しています。

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この記事を書いた人
うぱ

マネジメントの仕事とサッカーコーチを続けているミレニアル世代。
5歳と3歳の女の子と奥さんとの4人暮らし。
BESSでのログハウス生活を満喫しています。

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