古いMacBook Proでもまだ使えて新型に対抗ができる!【MacBook Pro early2011】

3.5
Apple
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もうかれこれ10年近く使っている我が家のMacBook Pro。

Early2011なので、Mojave以降のmacOSはサポートされていません。

ただ、古いとはいえ、いまだに現役で活躍出来るMacBook Proは中々ないので、手放すには惜しい機種です。

最新のモデルは本体も軽くなっているし、画面のRetinaディスプレイとかなりキレイなので、確かに新しいものがいいには決まっています。

欲を言えば新しいMacBook Airが欲しいところ。

だけど、ここ最近のApple製品は性能が良い反面、かなり価格帯的にも高くなってきています。

今回は古いモデルでもカスタマイズすれば、まだまだ現役で活躍することが出来るMacBook Proを紹介します。

macOS Catalinaにアップデートされた以降、32ビットで動いていたアプリケーションが完全に64ビットとなったことで、古いMacBook Proはそのままではアプリケーションを使用することができなくなりました。

ただ、MacBook ProでプロセッサがIntel Core i5を搭載されているモデルであれば、64ビットへ変更することができるので、まだまだ現役で使い続けることができるようになります。

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古いMacBook Proでもフルチューンすればキビキビ動く!

私が今現役で使っているMacBook Proはearly2011モデル。

今はレガシーモデルとなってしまったので、macOSもMojave以降はサポートされていないため、macOS High Sierraで止まっています。

10年近くずっと使い続けていますが、今のところ大きな不具合は起きておらず、Apple製品の品質の良さが表れているのかなと思います。

ただ、5年くらい使っているうちに段々と動きがもっさりしてきた感じがするようになり、新しいモデルを買おうか迷い始めていたのですが、数年前にフルチューンしたことで状況が一変。

そこで、前々からやってみようと思っていたメモリを4GB→16GBへ容量アップし、ストレージもHDDからSSDへ変更したことで、かなりキビキビと動くようになりました。

ちなみにメモリもSSDもトランセンド製を使っています。

トランセンドは台湾のメーカーですが、動作も安定しており、サポート体制もしっかりとしているので、個人的におすすめしているメーカーです。

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今はSSDの価格もこなれてきているので、大容量のSSDを搭載することも可能です。

よく画像編集にLuminarと動画編集にFinal Cutを使っているのですが、16GBもメモリがあったらほとんどフリーズもしないので、ストレスなく作業が行なえます。

それまでは画像や動画の編集を行なうにもフリーズしがちだったことを考えると、今の状態でもそこまで不便は感じていません。

まぁ、だから新しいモデルを買うにも少し躊躇してしまうところではありますが。

 

early2011の最大メモリは8GBまでとApple公式サイトで公表されていますが、実際には16GBでも動作します。
early2011はもう既にオブリソート製品となっているので、サポートを受けることが出来ず、故障した場合は自分でどうにかするしかないのですが。

そして、SSDが256GBにしたのですが、元々が500GBのHDDだったので若干容量が足りず、SSDにはアプリケーションを主に入れるようにしました。

そういったこともあって光学ドライブを使うことがほとんどなくなっていたこともあり、SSDとHDDのデュアルドライブすることによって更に利便性がよくなりました。

Early2011モデルというか、光学ドライブを搭載しているモデルは光学ドライブを外してHDDを入れるとができます。

そのため、現在のMacBook Pro Early2011モデルは下記のスペックになっています。

  • メモリ:16GB
  • SSD:245GB
  • HDD:2TB

HDDが2TBもあるので、作成した動画や現像した写真はHDDに保存しておくとそこまで動作に影響なく使うことが出来ます。

あ、光学ドライブのあるMacBook Proをデュアルドライブにするカスタマイズするには、まず光学ドライブを外してストレージを取り付けれるようにするゲタが必要になります。

交換手順の中でトルクスドライバーが必要となるので、それも購入しておいた方がいいですよ。

Mac Lab.から出ているものは種類も豊富だし、MacBookをカスタマイズする前提で作られたものが多いので、取り付けるのに迷うことがほとんどありません。

なお、Macのバックアップ機能であるTime MachineをHDDにしておくのも良いです。

アプリケーションなどの起動ディスクとTime Machineを一緒にしておくと、アプリで制御出来るとはいってもバックアップを取るたびに動作が重くなるのはいただけないですしね。

裏蓋を自分で開けることが出来る旧型のMacBookはフルカスタマイズすることをおすすめします。

なお、メモリもストレージも変えられるのは2012年までのMacBook Proです。

それ以外のモデルはメモリが直付けになっているので、メモリを変えることが出来ません。

MacBook Airは裏蓋を自分で開けられるもののみ、ストレージを変えることが出来るので、注意が必要です。

MacBook Pro Early2011モデルSSD交換方法!

海外のサイトですが、日本語翻訳もされているので、交換手順が分かりやすいです。

動画でも見れるので、手順がわかりにくい人はぜひ。

MacBook Pro SSD交換

引用:ifixit.com

こんな感じで写真付きで分かりやすく解説してくれています。

ちなみに光学ドライブを外す手順も同じサイトで確認することができます。

MacBook Pro光学ドライブ外し方

引用:ifixit.com

公式サイトは下記から

あえて中古の古いモデルを選ぶのもアリです!

この写真は光学ドライブを外す前の写真ですが…。

最近のApple製品は本当に金額が高くなっていますよね。

予算的にもすぐに手を出しづらくなってきているので、あえて中古を購入してフルカスタマイズするという手段もアリかなと思います。

また、最近のモデルは購入時にカスタマイズ出来るものの、後からカスタマイズ出来ないものが多くなっているところも、あえて古いモデルを選ぶメリットにはなります。

特に最近のMacは壊れにくくなっていることもあり、カスタマイズしてあげるだけでまだまだ現役で動くことが出来ます。

自分でカスタマイズが出来るのなら、ヤフオクやメルカリなどのオークションやフリマサイトで購入するといいです。

Apple製品はかなり早いスパンで新しいモデルが出るので、少し古いモデルもオークションサイトでかなり多く売られています。

金額も手ごろなものがたくさんあるので、それをあえて狙ってカスタマイズするのも良いと思いますよ。

※追記

MacBook Proはいまだに現役で使っていますが、バッテリーが弱ってきたので、持ち運びをしようとすると1時間足らずでバッテリー残量が10%を切るようになってしまいました。

あと、持ち運びを前提で考えると流石に重さが気になってしまうので、持ち運びを前提としてMacBook Air2018を購入しました。

ただ、それでも自宅で使っているのはMacBook Proです。

持ち運びに使っているMacBook Airと比べても動作に遜色がないくらい、しっかりと動いてくれています。

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この記事を書いた人
うぱ

マネジメントの仕事とサッカーコーチを続けているミレニアル世代。
5歳と3歳の女の子と奥さんとの4人暮らし。
BESSでのログハウス生活を満喫しています。

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