クラフトビールのサブスク始まってます!

クラフトビールのサブスクお酒
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Sapporo craft beer forest

私は無類のビール好きです。

毎年、夏にスキー場を使ってクラフトビールのフェスがあるのですが、それを1年の楽しみにしているくらい、特にクラフトビールが大好きです。

ただ、今年、2020年は新型コロナウイルス感染拡大により中止となってしまいました…。

私の年イチの楽しみが…。

ですが、この状況であれば仕方ないと思うようにしています。

仕事も在宅勤務になっていて、3月からなので、早2ヶ月近く会社には用事のある時以外行かない生活になっています。

それでも仕事ができるということが分かったので、この新型コロナが落ち着いた際にはどのようなライフスタイルになるのか、今から色々と思案しています。

そして、在宅勤務が長くなってきていることで、明らかに消費が増えたものがあります。

それは、もちろん「ビール」

本当に増えました…。笑

そのこと自体は特に問題ないのですが、買いに行くのが大変という問題があります。

その時に先日、ネットを見ていたらあるものを発見しました。

それはビールの「サブスク」

もしかするとこれは非常に良いアイディアではないかと思い、今回はビールのサブスクについて紹介したいと思います。

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そもそもサブスクとは何ですか?

サブスクとは、「サブスクリプション」の略です。

会員制の定額サービスというもの。

最近ではApple MusicやSpotifyに代表される音楽ストリーミングサービスや、Amazonプライム・ビデオやNetflixのような動画配信サービスもサブスクリプションのサービスになりますね。

今回のサブスクリプションはビールのサブスク。

要は定期配送ってやつです。

ビールのサブスクの発端はキリンビールから

キリンビールのサブスク

私の記憶が確かであれば、サブスクでビールをという広告を出したのはキリンビールが最初だったと記憶しています。

そこから、だんだんと増えてきている印象です。

キリンから出ているビールのサブスク「Home Tap(ホームタップ)」は自宅にビールサーバーを置いて、ビールのタンクが定期配送される、というもの。

取り扱っているビールは「一番搾りプレミアム」と「ブルックリンサマーエール」そして「グランドキリンIPA」です。

> たっぷりとした麦のうまみと香りが際立つ、キリンの自信作『一番搾り プレミアム』を、Home Tapの定番ビールとして特別にご用意しました。厳選した東北産ホップ「IBUKI」の第一等品をふんだんに使用。より深く華やかな香りを生み出すために、ホップをじっくりと漬け込む、独自の製法を採用しました。さらに、麦のおいしいところだけを丁寧に搾ってうまみを引き出した、贅沢な「一番搾り麦汁」を使用。バランスのとれた、深く豊かな味わいに仕上げました。ビールサーバーのシルキーな泡とともに、ご自宅でくつろぎながらお愉しみください。
「一番搾りプレミアム」から

その他にも期間限定のビールがあります。

ただ、頻繁にビールを飲む!という人にはコストがあまり合わないかも知れません。

月2セットだと、基本料金と基本ビール1L×2本を月2回配送、月4セットだとビールが1回4本を月2回配送という感じ。

毎日1L飲む人だと、ちょっと割りに合わないかも知れないですね。

我が家も毎日晩酌をしているので、少し目的とは合わないかなと思って、見送っています。

ちなみにキリンからもクラフトビールのサブスクがあるようです。

ブルックリンブルワリーというキリンが出しているクラフトビールのサブスクです。

これはHome Tapと違って瓶ビールが届くというもの。

こちらは毎月12本届くので、買いに行くよりもお得かも知れません。

クラフトビールの先端をいくよなよなエールがサブスクを開始!

よなよなエールのサブスク

クラフトビールの中でもいち早く量販することを可能にしたよなよなエールを作っているヤッホーブルーイングがビールのサブスクを始めました。

今ではよなよなエールをコンビニでも買うことができるのですが、ちょっと前まではクラフトビールを扱っているお店でしか飲むことができなかったので、今回のサブスクでより身近にクラフトビールを飲むことができるようになりました。

よなよなエールはクラフトビール界ではかなりメジャーなブリュワーになると個人的に考えているのですが、それでも手に入るところはまだそこまで多くないのかなと思います。

コンビニでも取り扱っているところはありますが、まだまだ限定されている印象です。

今回のよなよなエールのサブスクは年間契約での定期配送になります。

8種類のビールが選べて、年間契約者の特典もあります。

コースは2ヶ月毎に24本のコース、毎月24本コース、毎月48本コースがあります。

クラフトビールが自宅に届いて手軽に飲めると考えると、非常にお得ではないでしょうか。

また、ここ最近はサブスク以外にもクラウドファンディングで募集もされているので、ここで紹介します。

クラフトビールのクラウドファンディングあります

クラフトビールを作っているブリュワリーはそこまで規模の大きくないマイクロブリュワリーが多いので、最近はクラウドファンディングで募集をするところも増えてきました。

そこで、クラフトビールのブリュワリーがクラウドファンディングで募集しているところを紹介します。

 

 

すでに終了しているものもありますが、こういったのも徐々に広がっていくと良いのかなと感じています。

ちなみに私はこの中でこちらを応援購入させていただいたので、自宅に届くのが今から楽しみです。

身近なところにクラフトビール取り扱いのお店があるかも?

キリンビールからクラフトビールを取り扱っているお店を検索できるWebページを公開しています。

もちろん、よなよなエールを取り扱っているお店を検索することもできます。

それ以外にもキリンビール系のクラフトビールを検索することができるので、一度、検索してみてはいかがでしょうか?

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