映画「365日のシンプルライフ」は人生の幸せとは何かを深く考えるきっかけになる映画

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先日、Amazonプライム・ビデオを眺めていたら、面白そうな題名の映画を見つけたので、見てみることにしました。

ちょうどStay Home期間だったこともあり、仕事も在宅勤務で外に出ることもなかったので、自宅での過ごし方にマンネリが出てきたところでした。

この映画の内容としては26歳の主人公が彼女にフラれたことをきっかけにして、それまでモノにあふれていた生活を見直し、全くのゼロから生活することで自分の人生にとっての「幸せ」とは何かを見直していく、というもの。

私も物にあふれがちの生活になっているので、人生にとっての幸せとは何かを考え直す良いきっかけになった映画でした。

個人的に好きなタレントさんの藤岡みなみさんも映画「100日間のシンプルライフ」を見て100日間チャレンジをしたみたいです。

ちなみに「100日間のシンプルライフ」は2020年公開で、「365日のシンプルライフ」は2014年公開なので、100日間の方がリメイク作品になると思います。

この記事を書いていて気がついたので、後で見てみようと思います。

ちょうど、Amazonプライムで見れますし。

 

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本当に必要なものは何かを考えてみる

365日のシンプルライフ

映画の中では初日に着ている服も全て貸しコンテナの中に預けるところからスタートします。

ルールとして1日1個のモノを貸しコンテナから取り出すことができるということと、1年間は新たにモノを購入することができない、というもの。

映画の最初のシーンが「モノとは何か、この6ヶ月間、ある実験を試みている。そして、本当に必要なモノがだんだんと見えてきた」というところから始まります。

その次のシーンには全裸の状態になっているので、最初見た時には何がなんだか分からなかったです。笑

ただ、1日1個しかモノを持ってくることができないというルールは、生活の中で本当に必要としているものなのかをよく考えることができるため、実は生活の中でそこまで必要ではないのかも、と思うことが増えてきます。

実際に映画の中で、iPhoneを取り出しに行くのは実に30日近く経過してからになっていました。

ちなみにiPhoneよりも先にMacBook Proを取り出したというのは興味深い出来事でした。

自分もiPhoneがなければ生活ができない状態に至ってはいますが、もしかするとMacBook Airがあれば生活は成り立つのかも知れないとこの時感じました。

今の自分に置き換えてみる

そう、それが映画の醍醐味ではないかなと個人的には思っています。

映画を見ることで疑似体験ができたり、自分を振り返ったりすることができるんですよね。

この映画の中で、生活に必要なモノは100個くらいで、次の100個は生活を楽しむためのモノ。

所有するということは責任を持つことになり、モノを持つというのは重荷になる、ということ。

「人生はモノでできていない」ということ。

これは映画の中の主人公が独身だから、というのはありますが、結婚して家族がいても、個数は別としてこの考え方を活かすことはできるのではないでしょうか。

映画を見た後に、今までの自分を振り返ってみてどうだったかというのを凄く考えました。

ただなんとなく生活をしていると、結構、必要のない物が増えてくるんですよね。

買う時に熟慮するという習慣をつけていきたいなと感じました。

まとめ

映画としては主人公が新たに恋をするシーンもありますが、恋愛映画というわけでもなく、ファンタジーなところも一切ないので、見る人によってはつまらない映画と感じるかも知れません。

ただ、最初に主人公が言っているように、これは1年かけた実験という視点で考えると、自分にとってはどうなのかということを見た後に感じると思います。

そういった観点で考えると、この映画は非常に見応えのある映画になりますよ。

Amazonプライム会員であればAmazonプライム・ビデオでいつでも見ることができるので、お時間のある方はぜひ見てみてください。

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この記事を書いた人
うぱ

マネジメントの仕事とサッカーコーチを続けているミレニアル世代。
5歳と3歳の女の子と奥さんとの4人暮らし。
BESSでのログハウス生活を満喫しています。

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